顕正会の邪説(8)/浅井の大予言1〜巨大地震・国家破産

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顕正会 浅井の大予言1〜巨大地震・国家破産

【邪説の主意】
二大氷山(巨大地震、国家破産)は平成17年(2005年)までに確実に襲う。

浅井昭衛の邪説発言

(1)「東海地震の発生は、早ければ2002年の暮れから、遅くとも2004年のうち、ということになる。誤差を入れても『数年以内』ということは間違いないと、私は思っています」(顕正新聞  H13.7.5号)


(2)「(東海地震は)本年発生するかどうかを別にして、2005年までに発生することは、ほぼ間違いないと思われる。まさに巨大地震と国家破産が同じ時期に発生するのであります」(顕正新聞  H13.12.5号)


(3)「二大氷山(巨大地震、国家破産)が同時に襲うということは、日本にとって容易なことではない。これまさしく、他国侵逼(たこくしんぴつ)の前ぶれであります」(顕正新聞  H14.1.5号)

浅井昭衛の邪義・妄説を破す

浅井昭衛のやり口は、こうした終末的な予言を会員たちに吹聴し、その恐怖心・危機感を煽り立てて先鋭的な勧誘活動に向かわせる、というものです。いかにもカルト教団の教祖っぽい手法ですが、浅井もご多分に漏れずただの凡人であるため、いかに聖人(せいじん)を気取って予言などしてみても、とにかく片っ端から当たりません。
日蓮大聖人は『蒙古使御書』に、
「時に当たりて我が為国の為大事なることを、少しも勘(かんが)へたが(違)へざるが智者にては候なり」
と、智者はわずかもその言に間違いがないことを仰せになり、また『顕立正意抄』には、
「設(たと)ひ日蓮富楼那(ふるな)の弁を得て目連(もくれん)の通を現ずとも、勘(かんが)ふる所当たらずんば誰が之(これ)を信ぜん」
と、たとえ弁舌に優れ超能力があっても、その予言が外れたのでは誰も日蓮を信じないだろうと仰せです。
明確に「○○年までには」と時期を特定しながら、ことごとく予言が外れる浅井をどうして信じることなどできるのでしょうか。
それに、しょっちゅう「今に大地震が来る」と言い続けていれば、それはいつかはそのとおりになるでしょう。例えば南海トラフ巨大地震などは科学的根拠によって国家レベルで認知されているものであり、これが起きたからといって浅井の予言が当たったことにはなりません。そんなものは関係ないのです。

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