顕正会の邪説(9)/浅井の大予言2〜核で人類絶滅

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顕正会 浅井の大予言2〜核で人類絶滅

【邪説の主意】
浅井先生の示した日(平成19年・20年・23年)に広宣流布しなければ核で人類絶滅。

浅井昭衛の邪説発言

(1)「あと25年で広宣流布できなければ、核戦争によって人類は絶滅する」(第23回総会・S57.10.9)
※平成19年での人類絶滅を断言


(2)「いま顕正会は大聖人の御命令を感じ、あと25年で広宣流布が実現せねば日本も人類も亡ぶべしと、敢然と立ち上がっております」(男子部総会・S58.5.25)
※平成20年での人類絶滅を断言


(3)「大聖人様は口先だけの、口舌の徒の発言をお許しにはならない。顕正会は口舌の徒ではありません。命かけた御遺命守護の御奉公と十万の死身弘法を以って、ここに大聖人様より発言の資格を給り、本日、一国広布の最終地点を見据えた具体的な目標を、発表させて頂くものであります。私は、広宣流布までの目標を、三つの段階に分けて考えています。第一の目標は百万の達成であります。第二の目標は一千万。そして第三が一億までの弘通であります。まず第一の目標百万を、私は今後十年間で成しとげようと決意しています。そして百万から一千万までを次の七年で成しとげる。さらに一千万から一億の弘通を、次の七年で成しとげる。これが私の決意であります。非力の凡夫の成し得るところではないが、御本仏の御守護を頂ければ必ず成しとげられると、私は確信しております。(中略)いま広宣流布ができなければ日本は亡びる、世界は亡びる」(第24回総会・S61.4.27)
※平成23年での人類絶滅を断言


冨士268号
浅井昭衛の邪義・妄説を破す

前項の繰り返しになりますが、浅井昭衛のやり口は、こうした終末的な予言を会員たちに吹聴し、その恐怖心・危機感を煽り立てて先鋭的な勧誘活動に向かわせる、というものです。しかしとにかく言ったことが片っ端から当たりません。
日蓮大聖人は『蒙古使御書』に、
「時に当たりて我が為国の為大事なることを、少しも勘(かんが)へたが(違)へざるが智者にては候なり」
と、智者はわずかもその言に間違いがないことを仰せになり、また『顕立正意抄』には、
「設(たと)ひ日蓮富楼那(ふるな)の弁を得て目連(もくれん)の通を現ずとも、勘(かんが)ふる所当たらずんば、勘(かんが)ふる所当たらずんば誰が之(これ)を信ぜん」
と、たとえ弁舌に優れ超能力があっても、その予言が外れたのでは誰も日蓮を信じないだろうと仰せです。
核戦争も起きないし大地震も浅井の言うとおりには来ないし、国家は破綻しません。さらには浅井の言う広宣流布もまったく達成できず、こんなことなら何も言わなければいいのにと思うのは、私だけではないでしょう。しかし、こうやって会員たちを煽り立てないと組織を維持できないのです。

■核戦争

浅井が第23回総会(昭和57年10月9日)で、「あと25年で広宣流布できなければ、核戦争によって人類は絶滅する」という予言は、当然のことながら実現しませんでした。浅井並びに顕正会の人たちは、これをどう弁明するのでしょうか。
浅井も、自分が愚か者だからといって、世界の為政者たちまですべて愚か者だと思ったら大間違いです。

冨士228号

■口舌の徒

浅井が第24回総会で「大聖人様より発言の資格を給わり」発表した「一国広布の最終地点を見据えた具体的な目標(平成23年広宣流布達成)」は実現しませんでした。「非力の凡夫の成し得るところではないが、御本仏の御守護を頂ければ必ず成しとげられる」のではなかったのでしょうか。
これはすなわち、顕正会が「大聖人様より発言の資格を給わっていない」口舌の徒である証拠です。口先だけで会員を煽動するのもいい加減にしてはどうでしょう。

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