創価学会第八項/犯罪者続出…頭破七分の現証

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創価学会 犯罪者続出…頭破七分の現証

この項では、近年に発生した、創価学会員による事件・事故等の中から、いくつかを抜粋して掲載いたします。ここに掲載している以外にも、事例は枚挙にいとまがありません。ここに掲載されているのは、ほんの一部に過ぎないのです(ただし、事件・事故の被害者となったケースは、痛ましき故にここでは一切取り上げません)。

「若悩乱者頭破七分」

御本尊に認(したた)められている、この「若(も)し悩乱(のうらん)する者は頭(こうべ)破れて七分となる」という一文は、観念論の世界ではありません。創価学会という大謗法団体に属し、その大謗法に加担すれば、頭破七分は「現証」として顕れることとなるのです。
もし「創価仏法」なるものが、学会が主張するとおり日蓮大聖人の仏法の正統清流であるならば、どうしてこのような犯罪者が多く排出されるのか、不思議に感じないのでしょうか。
宗祖日蓮大聖人が、
「日蓮仏法をこころみるに、道理と証文とにはすぎず。又道理証文よりも現証にはすぎず」(三三蔵祈雨事)
と御教示あそばされるとおり、このような犯罪者が多数出現している現証は、すなわち「創価仏法」が、日蓮大聖人の仏法とはかけ離れた大謗法であるという証拠なのです。まさに頭(こうべ)破れて七分となり、善悪の判断もつかなくなり犯罪に走った、悩乱者そのものではありませんか。
オウム真理教のような組織犯罪ではないために、学会は「組織とは関係ない、個人の犯罪である」としてまったく責任を感じていないようですが、世間法の上ではそれで済むでしょうが、仏法上ではそうはいきません。これらの犯罪者続出の責任は、すべて創価学会にあるのです。

これが現実の姿です。よく見てください。


★裁判所の法廷に響く「池田先生万歳!」

去る5月26日に、福岡地裁で判決公判が開かれた殺人事件の裁判は最初から最後まで、異常だった。
平成14年9月14日、この裁判の被告である川村忠(39)は、離婚調停中の妻に合わせろと要求し、義母と姪を人質に、妻の実家に立てこもった。
その後、義母は解放したものの、姪を人質に取ったまま立てこもりを続けた川村は、16日未明に、当時九歳だった姪の腹部を包丁で刺して殺し、その直後に突入した警官隊に逮捕された。何とも、凄惨極まりない事件であるが、報道によると犯人・川村忠の狂気は裁判の場でも遺憾なく発揮されたという。
まず川村は、自分の味方であるはずの弁護士に対してさえ、法廷内で「貴様、警察とグルやろうか」と叫び、弁護士を2回解任。証言台に立った遺族に「嘘つくな、コラァ」と暴言を吐き、退廷を命じられた。
また裁判官に対し「仮釈放で出てくるからな」といった脅迫めいた手紙を送りつけること100回以上。
そして、最終意見陳述で、メモを読み上げている最中、突然「池田先生万歳」と叫び、題目を唱えたという。
かくて迎えた判決の日、事件を報じた新聞と、経本らしきものを入れた布袋を持って入廷した川村は、求刑とおり無期懲役を言い渡した裁判官に「誤った判断をしとるんじゃ。犯罪者と一緒じゃ!」と叫んだ。何から何まで異常ずくめの川村だが、彼の犯罪に至るまでの経過には、創価学会名誉会長・池田大作の精神的影響があったことだけは確かなようだ。
<『慧妙』より転載>

★板橋両親殺害・ガス爆破事件

捜査関係者によると「20日の朝、管理人室の和室で仮眠をとっていた父親の頭部を鉄アレイで強打して、首を包丁で切ったのです。買い物に出かけた母親が帰ってくると、今度はその包丁で母親にも切りつけ、リビングのテーブルの下や和室に逃げ込む母親を執拗に追いかけ、メッタ刺しにした。誠も母親の抵抗でかなり傷を受け、返り血で真っ赤になったそうです。」
(中略)
この事件報道で欠落していたのが、事件の背景となった宗教問題である。両親は創価学会に所属する熱心な創価学会員で、父方も母方も祖父母の代から熱心な創価学会員で、誠はその三代目だったのである。「誠が逮捕されて報道陣が駆けつけたのですが、通っている高校の校長の会見が要領を得ない。それで、追求して分かったのですが……」
と取材にあたった社会部記者こういう。「校長は(誠)はある特定の団体と付き合いがあってその団体の青年部(実際は高等部)に属しているようだから、どのような子だったかはその団体に聞けばいいと思う」と語ったのです。その時初めて宗教団体が背後にあることをつきとめたのです。
(中略)
「父親は午前中に必ず仮眠をとっていたそうです。というのも、熱心な創価学会の信者だった父親は朝、全身全霊を込めて長時間必ずお題目を上げるので、体力を使い果たしてしまうのだそうです。
父親が寝てしまうので、誠が管理人の仕事をどうしても引き受けなければならない。誠が高校に入ってから母親がパートに出るようになったので、ますます誠の負担が大きくなってしまう。」

◎父親への増悪
(中略)
取材に当たっている記者がいう
「宗教が絡むので詳細には報じていませんが、少年は、お前は信心が足りないからあんなバカ学校へ行ったんだ。お前は俺よりバカだと父親に罵られ、殴られているんです。
普段から一心不乱にお題目をあげないと罵られる事が多かったそうですが、あまりにもいろいろな仕事をさせられるので抗議したところ頭を押さえられて、そういわれたのです。」
父方の実家は都下多摩地区にある。特に祖父(73)は地元でも有名な学会員信者だ。
近所の住人によると「お題目が始まるのは。朝8時頃かしらね、しわがれた声で南無妙法連華経が1時間は聞こえてきます。夜は7時くらいでしょうか、これも1時間ぐらいですかね。熱心ですよ。
何で毎晩毎晩、お題目唱えるのですかと聞いたら、仏壇だ! 意味が分からなかったので、何宗ですか、と聞いたら創価学会だと教えてくれました。」
(中略)
宗教とは人間の幸福を祈るはずである。その宗教に帰依しながらなぜこのような悲劇が起きてしまったのでろうか。
「この少年のように2世3世というのは、親が学会員で生まれながらの信者ですから、思春期になって反発するケースは意外に少ないのです。しかし自分なりに仕事も手伝って学校にも通っているのに、信心が足りないと全否定されている。聖教新聞を開けば、とても宗教団体と思えないような攻撃対象への罵詈雑言が溢れていますが、これを毎日一生懸命読んでいる信者の仲には、集団ヒステリーに近い凶暴化した意識に陥る者も出てきています。
しかし、今回のようにそれが自分に向かった場合、宗教的エネルギーが逆流する瞬間もあるのです。この少年は本当に可愛そうです。」
この事件は起こるべくして起こったともいえるのです。
以上
<『週刊新潮』平成17年7月7日号より>

★創価学会かたり融資詐欺、みずほ銀から14億円

架空の創価学会施設建設計画をみずほ銀行支店に持ち込み、約14億円に上る融資を不正に受けていたとして、警視庁捜査2課と府中署が詐欺グループのメンバー6人を詐欺などの疑いで逮捕していたことが、8日わかった。
同グループはみずほ銀に対し、同学会の池田大作名誉会長の秘書をかたっていたほか、偽造した決算書を示すなどして信用させていた。大手都銀が巨額の融資金を詐取された今回の事件は、金融機関の融資審査の在り方にも一石を投じることになりそうだ。
逮捕されたのは、東京都国立市の川村克彦容疑者(53)、中央区の自然食品販売会社社長(63)ら6人。
調べによると、川村容疑者らのグループは2003年末ごろ、国分寺市のみずほ銀国分寺支店の担当行員に対し、「創価学会の迎賓館を建設する計画がある」などと架空の建設計画を持ち掛け、「迎賓館を運営する自然食品販売会社が土地を取得するので融資してほしい」と融資を依頼。
偽造した自然食品販売会社の決算報告書や、偽造した税務署の収受印を押した同社関係者の偽の確定申告書などを提示し、約1億4000万円の融資を引き出し、だまし取るなどした疑い。
グループは、同支店からの融資金で都内の土地を取得する際、所有権の移転登記のため法務局に提出した申請書類に、偽造した収入印紙をはっていたことから、事件が発覚した。
自然食品販売会社は事実上のペーパーカンパニーで、問題の土地は、転売目的で取得したとみられる。
詐欺グループはほかにも、同支店に「創価大学の学生寮の建設計画がある」などと、架空の創価学会関連施設の建設計画を数件持ち込み、03年末までの5~6年間に総額約14億円の融資金をだまし取っていたといい、捜査2課で余罪を追及している。
また、グループには、6人のほかに融資金詐取に加担したメンバーがいた可能性もあるとみて、詳しく調べている。
川村容疑者は犯行当時は学会員で、同支店に対し、「池田名誉会長の秘書」を名乗って信用させていたが、実際に池田名誉会長の秘書を務めたことはなかった。川村容疑者は昨年春ごろ、同学会を退会したという。

◎事件後になされた退会処置
犯人の川村は犯行当時、学会員で「自分は創価学会名誉会長・池田大作の秘書だ」と名乗り、創価大学教授(事件当時)の養子という立場を最大限に利用して金融機関を信用させていた。
(中略)
かくして、去る平成15年にも「創価大学学生寮の建設計画がある」などとして約9億6千万円の融資を引き出していた件と合わせ、合計約15億円を搾取していた疑いがもたれている。このうち9億千万円の融資を引き出した際には、創価大学学長名の「覚書」二通を偽造し、銀行に持ち込んでいたという。
しかして、昨年3月、この「覚書」の存在が判明したことにより、創価大学は有印私文書偽造の疑いで、被疑者不詳のまま警視庁八王子署に刑事告訴。これに前後して、川村と養子縁組していた創価大学教授は同大学を依頼退職。また川村自信もこの時期に創価学会を退会した。明らかに、創価大や学会との関わりを薄めるための措置であるが、この事件を一般マスコミが「元学会員による犯行」と報じる裏側にはこんなカラクリがあったのである。
<『慧妙』平成17年5月16日付より転載>

★「暴力劇」を自作自演

創価学会の信じがたい謀略性。無実の法華講員を加害者に!
法華講員宅で「暴力劇」を自作自演!
警察に被害届けを出し謝罪・賠償せまる。


被害者は神奈川県下、法華講青年部のAさんとその母親。
5月6日の夜、二人の学会男子部が訪ねてきた。「学会員宅を折伏に回るな」と高飛車に迫る男子部。
そこで、Aさんはメモ用紙を出して学会男子部に対し、そこに自分の住所氏名・連絡先を書くように迫ったが名前と電話番号だけは書いたものの、それ以上は書こうとしない。
そこで、Aさんは「私はあなたたちとは初対面だ。私の住所をどうやって知った」
と糾した。すると返答に窮(きゅう)した学会員の一人が、いきなり自分で自分の顔を思いっきり殴り始め「痛い」「やめてくれ」などと大声で騒ぎ出したのである。
すると、もうひとりの男子部も同調して、「やめてください」「何をするんですか!」
等と叫び出す。
その騒ぎに驚いた母親が、家の中から出てきた。そして、まだ自分の顔を殴り続けている。男に近寄りこの騒ぎを鎮めようと手を差し伸べた、其の途端、男は其れまで以上の大声で「平手打ちをされた」「痛い、痛い」「メガネが飛んでしまった」
と騒ぎ出した。
これ以上、何をしても無駄と判断したAさんが家の中に入り所属する法華講の幹部や御住職に電話連絡し、対応を相談している間に、二人の学会員は帰ってしまった。
彼らの魂胆はもはや歴然である。
Aさんは、学会員の先手を打つ意味で、最寄りの警察署に出向き事情を説明することにした。
すると案の定、Aさんが事情を説明している最中に学会員が被害を届けていた。
その内容は「Aさんの母親から平手打ちをされ、その際にメガネが飛んで壊れていた」というもの、学会員はこれを刑事告訴にした上で、Aさんの母親に対して謝罪と壊れたメガネの弁償を求める、というのだ。
このデッチ上げが通るはずがない。双方から詳しく事情を聞いた警察は最後に、今回の事件については刑事事件にしないという上申書を取り一件を落着した。(以下略)
Aさんは、今回の騒ぎに驚いて顔を出した近所の人には「創価学会の嫌がらせなんですよ」と教えてあげました。
<『慧妙』平成17年5月16日付より転載>

★スーツケース詰め殺人犯は創価学園出身

ゴールデン・ウィーク中に発覚した凶行ーー。宮城県から東京に遊びに来た林瑞枝さん(19歳)が、スーツケース詰めの遺体となって千葉県内の水田から見つかった。
『新宿で知り合った男の人と遊びに行く』
そう友人に言い残した林さんの死は、同年代の娘を持つ親たちを震撼させ、思わぬところにも衝撃を与えた。5月7日に林さんの遺体遺棄容疑で逮捕された長谷部泰輔容疑者(23歳)は、公称会員数800万人、日本最大の宗教団体・創価学会と浅からぬ縁があったのだ。
「長谷部が卒業した小・中・高は創価学園で、学会員として活動した時期もあります。池田大作名誉会長が創設した学園の教育方針が、行き届かなかったのかと、学会幹部たちは動揺しています」(創価学会関係者)
<『週刊現代』より転載>

★史上空前の個人情報漏洩(ろうえい)事件
 ソフトバンク恐喝(きょうかつ)犯は学会上級幹部

平成16年2月24日、警視庁捜査一課は、ソフトバンクが運営する「ヤフーBB」の顧客情報約470万名分をネタに、ソフトバンクから約30億円を脅(おど)し取ろうとした、東京都豊島区池袋のコンサルタント会社社長・竹岡誠治(55)、竹岡の会社の副社長で、北海道函館市の湯浅輝昭(61)、東京都文京区駒込の右翼団体幹部で出版社を経営する森洋(67)の3人を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表した。470万名分もの個人情報の漏洩は過去最大。
事件の経緯としては、まずソフトバンク内部から流出したと見られる470万名分の個人情報を森が入手。それを、出版の仕事を通じて知り合った竹岡に見せ、ソフトバンクへの恐喝を持ちかけた。
これに対し竹岡は、自分の経営する会社が「ヤフーBB」の一次代理店であるにも関わらず、これを関係先に通報するどころか恐喝に賛成し、自社の副社長だった湯浅を窓口としてソフトバンクを恐喝した。しかもその手口は、「個人情報を外部に流されたくなければ、20~30億円を海外に設立する合弁会社(架空法人)に投資しろ」だの、「コンサルタント料として月100万円払え」などと恫喝(どうかつ)したりと、正規の商取引を装う形で脅(おど)し取ろうとするなど、悪質なプロの手口であった。

さて、この3人の犯人のうち、竹岡誠治と湯浅輝昭は創価学会員。
特に竹岡は学生部時代、昭和45年春に起きた創価学会による「日本共産党・宮本委員長宅盗聴事件」で実行犯を勤めた人物。中央大学卒業後は第三文明社に入社し、その後は聖教新聞社に入社して広報局担当部長にまで出世した。
しかも、今回の恐喝事件の逮捕直前まで、豊島区の分区の副区長であったという上級幹部(身辺に捜査がおよび、学会側に弁護士を通じて連絡し役職を辞したらしい)。
また湯浅も、自分自身が壮年部副本部長という地位にあったばかりでなく、妻も圏幹部を務めるバリバリの学会員である。
創価学会広報室は週刊誌の取材に対し、
「竹岡氏、湯浅氏とも当会会員です。役職はすでに辞任しております。突然のことでたいへん驚いています。当会と直接関係ない事件とはいえ、報道のとおりなら会員にあるまじき行為であり残念です」
などと答えているが、本当に「当会と直接関係ない」などとコメントしていて良いのかどうか、もう少し真摯に事態を受け止める必要があるだろう。昨年には、創価大学関係者3名が、携帯電話の通話記録を盗み出して有罪判決を受けている。こうした犯罪体質は、もはや個人責任の次元ではない。
こういう謀略(ぼうりゃく)体質の宗教団体が、政権与党を使って日本の政治を裏から操(あやつ)っているというのは、実に恐ろしい現実である。
<平成16年3月>

★大問題の虐待教師も学会員

今年の4月から6月にかけて、福岡市西区の市立小学校の男性教諭(47)が、担任していた4年生男児(9)に対し、虐待(ぎゃくたい)と呼ぶべき「いじめ」を行なっていた事件で、10月8日、この男児と両親が、約1300万円の損害賠償を求めて提訴した。
問題の男性教諭は平素、児童に対し、体罰として、両耳を引っ張る「ミッキーマウスの刑」、頬(ほお)をつまむ「アンパンマンの刑」、鼻を引っ張る「ピノキオの刑」などを日常的に行なってきたが、それも特に、この男児に対して集中的に行なっていたという。このため男児は、歯が抜けたり、耳が切れるなどのけがを負った。
また、男児の曾祖父がアメリカ人と知るや、授業中に平然と、男児に向かって「外国人の血が混じっていて汚(けが)れている」との差別発言をなし、さらには、「お前は早く死ね。マンションの屋上から飛び降りろ」などとも言った、といわれている。
このため男児は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。医師の勧めで9月8日から登校を中止している。男児には、吐き気や頭痛、腹痛などの症状が出ているという。
およそ教育者としてあるまじき愚劣(ぐれつ)な行為であり、損害賠償を求めて訴えられるのも当然であるが、実はこの男性教諭、創価学会の地区幹部(B長)だったのである。
「平和(人権)・文化・教育」の団体を標榜(ひょうぼう)してはばからない創価学会だが、「血が混じっていて汚れている」なる差別発言で男児の基本的「人権」を侵し、「対話」ではなく「体罰」で従えようとする「教育者」が平然と地域幹部を務めるあたり、創価学会の称(とな)える「平和(人権)・文化・教育」は、学会員、さらには学会シンパに対してだけのものであることが、この事件でさらに明確になった、といえよう。
<『慧妙』平成15年11月16日付より転載>

★公然ワイセツで逮捕の
「法務省公安調査庁上席調査官」は学会員

7月30日午後7時頃、東京・池袋駅東口付近の公園で、一人の中年男が下半身を剥(む)き出しにしているところを通行人が目撃。男は、通報により駆けつけた警察に公然ワイセツで逮捕された。
この男「H」の事件は、いわゆる街娼(がいしょう)を相手にワイセツな行為を行なったものの、その対価を払わずに下半身剥き出しのまま逃げ出したところを通行人に目撃され、御用となった、というもの。
だが、それよりも驚かされるのは、Hが法務省公安調査庁の上席調査官だったということだ。公安調査庁とは、過激派やテロリスト、カルト教団など、いわゆる治安を乱す輩(やから)を、日夜、監視し研究している役所で、Hはそこでイスラム圏の調査を担当していたのである。
ところが、さらにビックリさせられることがある。なんと、Hはバリバリの学会員だったのである。このことについて、『週刊新潮』は次のように書いている。
「元公安庁幹部が声をひそめて言う。
『彼、実は創価学会員なんです。以前、同僚が彼の親の葬式に行ったところ、学会式の葬式だったそうです。よくよく思い返すと、彼にコピーを頼むと異常な量を刷っていました。情報の漏洩(ろうえい)を恐れて、彼をメインの仕事からはずしたんです』
以降、休日出勤の折も、必ず<監視役>の職員をつけるようになった、というのだが、この黒田(仮名)、それに気づいていなかったのか、
『若い女の子に、いい男がいるので紹介するよと、連れ出した先が学会の集会だったこともあれば、職場で学会の話題が上がっても池田大作を<池田先生>と言ってはばからなかった(前出・公安庁関係者)』と、布教活動にだけは熱心だった。」
9月下旬、Hは起訴猶予となったが、それにしても、カルトとして監視されるべき創価学会の会員が「法務省公安調査庁上席調査官」で、その上、公然ワイセツで警察のお世話になる……いやはや、世も末だ。
<『慧妙』平成15年11月1日付より転載>

★公明党市議の義母に対する
 生活保護不正受給で議会紛糾

9月24日、宮城県・多賀城市市議会が、公明党市議の義母に対する生活保護不正受給問題で紛糾(ふんきゅう)した。
これ以前に、今年4月の選挙でトップ当選した公明党市議・根本朝栄(50)が、同居している義母(84)をアパートに一人住まいということにし、生活保護を長期に受給していたことが発覚。
そのことを取り上げた共産党市議に対し、公明党女性市議が「事実無根だ」と噛(か)みついたが、「それなら」と共産党市議は、根本朝栄議員が、共産党市議に対し、第三者立ち会いで「(受給した保護費の2年分を返還するから穏便(おんびん)に」と要請してきた、という事実を明かしたのである。
その後、議会は休憩となり、議会再開後、公明党女性議員は「撤回要求を取り消します」「私の発言を議事録から削除してください」と……。休憩時間中、公明党市議の間でどんな会話が交わされたかは、容易に想像がつくだろう。
さて問題は、根本議員の義母が、真に生活保護を受けるに値する状況にあったかどうかだが、実は市当局は、本年6月30日をもって、すでに生活保護費の受給を廃止している。その理由は、調査の結果、住んでいるはずのアパートに生活実態がないからだという。
そもそも、根本議員の自宅と義母のアパートは、歩いて5分ほどの距離しか離れていない。しかも根本議員は、アパートでの生活実態がないことについて「義母は病弱で、このところずっと入退院を繰り返し、家(アパート)にいないことが多かった。私の家で食事や風呂の面倒を見ることが多かった」と説明している。それならばなぜ、最初から同居を考えなかったのか。
そもそも、生活保護を申請する場合、申請者に対して、親族などが援助できないかどうかの確認があるはず。その質問に、義母は、また根本議員の家族・親族は、いったいどう答えていたのか。
根本議員の義母は、約15年にわたって生活保護を受けてきたという。果たしてそれが正当なものであったのかどうか……。多賀城市議会は調査特別委員会を設け、本格的な調査を開始するという。
<『慧妙』平成15年11月1日付より転載>

★高齢者宅から大金盗んだ
 訪問介護員(学会員)に実刑判決

9月30日、訪問介護派遣先の高齢者宅から、現金約750万円を盗み出していた元訪問介護会社社員・山本あけみ(42)に対し、一関簡易裁判所は、「訪問介護員という立場を利用した悪質な犯行」「自らの無計画な借金の返済に窮(きゅう)し、一人暮らしの要介護者宅から、複数回にわたり多額の現金を盗んだ犯行に酌量(しゃくりょう)の余地はない」と、求刑どおり懲役2年の実刑判決を言い渡した。
山本は今年2月、ホームヘルパーとして派遣されていた一関市内の被害者宅の寝室から、2回にわたって合計400万円を盗み出し、さらに5月25日、被害者宅の窓ガラスを壊して侵入し、約350万円を盗み出していた。
山本一家の生活ぶりは派手なことで有名で、車をしょっちゅう乗り換えるなどしていたといい、周囲は「よく金が続くものだ」と不思議に思っていたという。
その山本が、本来、ホームヘルパーとして守り支えていくべき対象であるはずの被害者を「食い物」にしていた事実に、社会福祉に携わる者は一様に困惑するとともに、どうすれば失った信頼を回復できるか、頭を悩ませている。
それほど、社会に多大な迷惑をかけた山本は、実は平成2年までは、地元の正宗寺院に夫婦でよく足を運んでいた。だが平成2年暮れに学会問題が勃発(ぼっぱつ)した途端、お寺にはピタリと顔を出さなくなってしまったのである。
信心の狂いが、そのまま生活の狂いに直結したということか。「仏法は体(たい)、世間は影」の見本のような事件といえよう。
<『慧妙』平成15年11月1日付より転載>

★あの破廉恥医師は学会幹部!
 医院の看板には堂々と三色旗

レインボークリニック4月15日、警視庁捜査一課は、手術中の女性患者にわいせつな行為をしたとして、東京都台東区上野にある整形外科「レインボークリニック」の院長・宮本克(44)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。
調べによると宮本は、平成13年4月10日、わきがの治療で診療所を訪れた東京都立川市の女性(23)に対し、全身麻酔をかけ、女性の意識がもうろうとなったところでわいせつ行為を働いたのだが、呆(あき)れたことに宮本は、自分のその破廉恥(はれんち)行為をビデオ撮影していたのである。
その宮本の犯行が明るみに出るきっかけとなったのは、他ならぬ、自分自身が撮影したわいせつビデオが原因で「脅迫」され、そのことを警視庁に相談したことから。宮本が保管していたビデオテープを警視庁が調べたところ、宮本のわいせつ行為が発覚したのである。
まさに自業自得のような呆れた事件なのだが、この事件に関するテレビ報道を見ていた読者の方々から、「宮本が経営するクリニックの看板に『三色旗』が描かれていた。もしや宮本は学会員では」との指摘が本紙にあった。
さっそく調査すると、クリニックには堂々と三色旗が掲げられ(写真)、宮本も紛(まき)れもなく学会員であり、しかも地区幹事という役職に就(つ)いていることが判明したのである。
ならば、同じ学会員同士、「学会員の先生のところなら安心だ」と、気軽に受診した学会婦人部・女子部も相当数いたのではなかろうか……。
宮本は、女性患者を手術する際には助手の立ち会いを認めなかったといい、警視庁も余罪を追及する方針というから、被害者の数は、これからどんどん増えていくに違いない。
「レインボークリニック」で全身麻酔をかけられた記憶のある学会婦人部・女子部の面々は、「三色旗」を「魔の住処」と見抜けなかった自らの不明をよく恥じたうえ、早々に被害届を出すことを考えた方がよい。
<『慧妙』平成15年5月1日付より転載>

★被害者4万人!!「八葉」会長は学会員だった
 自殺者・ショック死・破産相次ぎ地獄絵図

「出資金が1年で2倍になる」……こういう触れ込みで出資を募り、1500億円もの大金を集めながら、495億円の負債を抱えて倒産した「全国八葉物流」。
計画倒産の疑いすら持たれているこの悪徳商法に、なんと創価学会の影が! 予想されたこととはいえ、「またか!?」の驚きを禁じえない。

「八葉」の1500億円集金のシステム……それは、次のようなやり口だった。
まず、出資者を募(つの)り、150万円出資した会員を「代理店」、30万円出資した会員を「特約店」と呼び、会員は「八葉」から健康食品を買い取る。
しかし、商品自体は「八葉」が、会員から販売委託を受け、会員の代わりに販売する。そして、これによって上がった利益を会員に配当する。その配当は、代理店1店につき年間300万円、特約店には49万円を支払う、というもの。
さらに、新たに出資会員を勧誘すると、紹介料や、新規加入会員が販売委託した商品の売り上げの一部も支払う、という約束までしていたという。
しかし警視庁の調べでは、「八葉」は事実上、商品の販路を持たず、商品も通常の市価の数倍という高価だったため、ほとんど販売がなされておらず、会員から集めた金を別の会員への配当に当てるなど、破綻(はたん)は時間の間題だった。
破綻するまで、会員のうち約8000人には、配当や紹介料として、出資額の他に計271億円を支払ったが、約4万人には出資金を返していない、とのこと。警視庁は、詐欺容疑の立件を視野に、出資法違反の容疑で取り調べることにしている。
以上が事件の概要だが、この八葉物流の名誉会長・田所収(たどころ・おさむ)は、歴とした創価学会員であることが、読者からの投書ならびに本紙の調査によって判明した。

◎これじゃまるで学会の指導「師弟不二で難局乗り切れ!?」

この田所収、創価学会員というだけあって、社内の会合でも創価学会用語を頻繁(ひんぱん)に使っていたらしい。
例えば、
「異体同心でなければならない」
「水魚の思いをなして異体同心で組織を守っていこう」
「組織は外圧からは潰(つぶ)れない。内部が腐った時、内部から崩壊する」
かくのごとく、日頃の指導にしてからが、創価学会員独特の組織論を展開している。これが、「マルチ商法」を指摘され危機が迫ってくると、さらに創価学会同様の論理が声高に展開され、
「皆さん方は八葉の宝です。本当に真実、どんな障害が起ころうとも、永遠に絆(きずな)を断ち切るわけにはいかない『師弟不ニ』でありたいと願っております。」(『八葉新聞』第14号・平成13年12月1日付)
ここにいう「帥弟」の「師」とは田所本人のことで、「弟子」とは八葉の会員たちのことである。まるで、会社というよりも、ミニ創価学会の様相を呈しているではないか。
それだけではない。危機にさらされた時の行動の論理も、創価学会そのものである。次に紹介するのは、同じく『八葉新聞』からの引用だが、「マルチ商法」告発の危険を察知し、マスコミ対策、資金調達を呼びかけている。
「(告発の危機を乗り切るためには)どうしても準備金を用意しなくてはならない。資金を蓄(たくわ)え、この難局と戦わなければならないからです。しかも、大きな資金です。6ヶ月間もちこたえることができれば、マスコミも報道しなくなるでしょう。あそこは、『どんなに叩いても叩いても動揺せずに平気でやっている』となれば、報道しなくなります。」(『八葉新聞』第14号・平成13年12月1日付)
創価学会同様、世間があきらめ、関心を示さなくなるまで、持ち堪(こた)えるために「資金」を調達しろ、というのである。
また、話はマスコミ対策にも及んでいる。
「もちろん、八葉新聞にはすかさず言論戦の火蓋(ひぶた)を切っていただきたいと思っています。私たちには正義があります。それをどこまでも貫いていかなければならない。潰されてしまったら、正義が邪道になります。」(『八葉新聞』第14号・平成13年12月1日付)
これまた、創価学会同様、機関紙を使ってマスコミに言論戦を挑(いど)めと指導し、しかも、「潰されてしまったら、正義が邪道になる」というに及んでは、「勝ってこそ正義」という池田の論理そのものである。
かくのごとく、八葉物流の手口は、まさにミニ創価学会というべきもので、営利団体だけに、その悪の構図が理解しやすい。

◎加害者・被害者共に学会員! 欲ボケ社会の縮図がここに

さて、日頃、「人権・平和・教育」を口ずさんでいる創価学会員がこのような事件を起こすこと自体、創価学会の異常さを示しているが、この事件はそれだけでは終わらない。
なんと、この八葉物流の加害者そして被害者の中に、どうやら、創価学会員が数多くいるようなのだ。
調査で判明した資料を見ると、八葉の「代理店」として創価学会の幹部の名前がずらりと並んでいる。地区部長、婦人部長、支部長、元市議会議員等々、本来、会員に、このようなマルチ商法に引っ掛からぬよう指導すべき立場の幹部たちが、堂々と顔を並べる――。
さらに、一番の被害を被(こうむ)った人々の中には、数千人もの学会員が含まれている、という。
何とも異様な光景だが、この、加害者も学会員、被害者の多数も学会員という構図は、創価学会自体が、本来の宗教的目的を忘れて変質していることを物語っているではないか。
なお、こう書くと、「田所は信仰はなく、組織を利用していただけだった」との反論も聞こえてきそうなので、付け加えておくが、田所本人は仕事のために多忙で会合等への参加は少なかったようだが、子供は会合に真面目に参加しており、さらに、昨年初頭、妻を亡くした際には、学会葬を行なっているという。
ともあれ、日頃の指導、師弟観、組織作り、どれをとっても池田大作に似ている田所収……学会員はこの超ミニ池田大作を見て、創価学会の異常さに気付くべきだ。
<『慧妙』平成14年4月1日付より転載>

★埼玉・保険金殺人事件犯人、八木茂らは創価家族!

平成12年頃、埼玉県本庄市で起きた保険金詐欺事件で逮捕された八木茂容疑者(当時50)のことを覚えているだろうか。
親しい女友達に偽装結婚を仕組ませ、その相手に多額の保険金を掛け、大量の風邪薬を「栄養剤」と偽(いつわ)って飲ませたり、毒物入りのお菓子を食べさせて殺害しようとし(※2人死亡、1人は薬物中毒で入院)、疑惑が高まる中、有料会見などを開き、マスコミおよび警察を愚弄(ぐろう)し続けた御仁である。
八木は逮捕された時ですら、満面の笑みを浮かべており、いったい、どうやったら、こんなふてぶてしい悪党が生まれるのか……と思っていたら、案の定。
このたび、地元の元学会員の証言で、逮捕された八木茂、武まゆみ、森田考子容疑者が、いずれも創価学会員であったことが判明したのである。
証言によれば、八木と武の父親は同じアパートのとなり同士。八木容疑者宅には御本尊がまつられ、武、森田容疑者の親も熱心な学会員で、聖教新聞も愛読していたという。つまり全員、創価学会員としてつながった事件だったのである。
犯行は極めて計画的かつ残忍で、不審に思った被害者の一人から告発がなければ、犠牲者はさらに増えていたことだろう。
この、人を人とも思わない身勝手で凶悪な犯罪を繰り返してきた者達が、平和・文化・教育を提唱する創価学会のメンバーだというのだから呆れた話である。今後は天下取り(平和?)・犯罪(文化?)・洗脳(教育?)とでも替えるべきだ。
<『慧妙』平成14年3月16日付より転載>

★ニセ本尊が凶悪レッサーパンダ男を生んだ!?
 親も本人もニセ本尊に唱題の日々…

本年4月30日、東京・浅草の路上で短大生・小川真由子さん(19)が刺殺される、という陰惨な事件が起きた。
犯行時、犯人がレッサーパンダのぬいぐるみ帽子をつけていたことから、通称「レッサーパンダ男」として世間を騒がせたが、警視庁浅草署は、5月9日、住所不定、無職の山口誠(29)容疑者を殺人容疑で逮捕した。
この山口誠容疑者、あるテレビ番組で、ホームレスのところに2ヶ月間世話になっていたことが報じられていたが、なんと、その人のテントで、ともに毎日2時間、「御本尊」に向かって唱題していたというのだ。この「御本尊」とは、創価学会のニセ本尊ではないのか!? 本紙には、読者からの問い合わせが相次いだ。
そこで調査してみると、山口容疑者の父親は、一年前に創価学会に入会。以後、聖教新聞も購読し真面目に勤行に励んできたというから、模範的な創価学会員といっていいだろう。また、息子の山口誠容疑者も、唱題に励んでいたとのこと。
1年前の入会といえは、当然、学会から受けた本尊は、正真正銘の二セ本尊であることは間違いない。入会以来1年……日蓮正宗であれば、1年間も真面目に勤行唱題に励んでいれば種々の功徳が戴けたであろうし、罪障消滅もはかれたであろう。
しかし、父子が拝んでいたのは、創価学会が勝手に作成したニセ本尊であった。
御書には、
「今の木絵二像を真言師を以て之を供養すれば、実仏に非ずして権仏なり。権仏にも非ず、形は仏に似れども意は本の非情の草木なり。又本の非情の草本にも非ず、魔なり、鬼なり」(御書638頁)
と示され、正師の御開眼なき本尊は「魔・鬼」が宿ったニセ本尊となり、人々を不幸に落としめていくことを明かされているが、この親子の不幸も、「魔・鬼」が住み着いたニセ本尊を熱心に拝んでしまったが故である、といえよう。
ところで、この事件が起きて息子のことが報じられて以来、山口宅にはブロック(創価学会内の地区割りで最小単位の地域)の人達も寄りつかなくなり、さらに、購読していた『聖教新聞』も届かなくなった。何とも冷たいというか、信仰者にあるまじき対応ではないか。
そもそも、創価学会は「創価家族」と称して、困っている時こそ互いに助け合っていくのが立て前のハズ。ところが現実は、この例に見られるように、一片の犯罪が報じられるや、さっと足が遠のいてしまうのである。学会内の標語が、いかに虚(むな)しいものであるか、また、学会というところがいかに組織重視・個人無視の団体であるかが知れるというものである。
ともあれ、今回の事件により、仏罰が確実に学会員たちを蝕んでいることを痛感させられる。学会員諸君、この事件を他人の身の上と看過しではならない。仏罰は誰彼の差別なく、謗法者の身の上に顕われるのだから。
<『慧妙』平成13年6月1日付より転載>

★段ボール詰め子殺しの「鬼畜両親」は
 勧誘熱心な創価学会員

愛知県警捜査一課と半田署は11日、保護責任者遺棄致死の疑いで愛知県武豊町の会社員・谷川千秋容疑者(21)と妻の万里子容疑者(21)を逮捕した。両容疑者の長女である谷川依織ちゃん(3)を段ボール箱に入れて放置し、食事を十分に与えず餓死させた疑い。依織ちゃんは発見時、身長は89センチあったものの体重は5キロしかなかった。
両容疑者は「(死亡の)4日前から食べ物を受け付けず、歩けなくなっていたが、死ぬとは思わなかった」と供述。依織ちゃんはおむつを殆ど交換されておらず、食事は1日パン一口という日もあり、段ボール箱や暖房のない物置部屋に長時間閉じこめられることもあったという。
捜査関係者が言う。
「依織ちゃんは'98年に硬膜下血腫で半田市民病院に入院し、手術も受けたこともあり、当時から虐待をしていた可能性もあると見られています。しかも今回の事件は、今年8月15日、万里子容疑者が依織ちゃんを連れて半田市民病院を訪れたことにさか上る。
同容疑者は、医師から『極度の栄養失調で入院が必要』と言われたが断っており、同月2月1日に再び病院を訪れた時には、依織ちゃんの体重は6日前に9キロだったものが11キロ に増えていた。入院を逃れるために一時的に過剰摂取させた疑いもある」
両容疑者は入院加療させなかった理由を「金がなかった」と話しているが、捜査本部の調べでは、「万里子容疑者は今年9月まで自動車学校に通い、約30万の教習費用を払っている。その直後には百数十万円の軽自動車も購入していた」というのだ。
さらに、谷川千秋容疑者の勤める会社の関係者で同じ社宅に住む男性は、
「あの夫婦は創価学会の熱心な信者。もともと2人の親も信者で、地域の集会にもよく参加していた。勧誘は大変迷惑だし、そんな暇があったら、子供の面倒をもっとみられたはず」
という。
両容疑者は高校時代から交際をはじめたが、万里子容疑者が高3の時に妊娠し、中退。依織ちゃんを出産した。千秋容疑者は高校卒業後、半田市内にある大手鉄鋼会社の系列会社に就職し、籍を入れたという。
殺された依織ちゃんにとって、宗教とは一体何だったのだろうか……。
<『週刊実話』平成13年1月4日号より転載>

★長野母子バラバラ殺人事件(平成元年)

犯人の阿部隆は学会員で、自分の妻と子供を殺害。発見された遺体の一部を入れたビニール袋には『聖教新聞』も入っていました。

★原野商法詐欺事件(平成元年)

犯人の福宝物産社長・沢井俊光は学会員で、しかも支部長でした。

★創価学会七億円脱税事件(平成3年)

墓石で得た収入について国税局から指摘を受け、学会は23億8000万円の修正申告をし、約7億円の税金を納めています。修正申告といえば聞こえはいいですが、要するに脱税です。

★日蓮正宗御僧侶誘拐身代金要求事件(平成元年)

大分県寿福寺御住職を誘拐し、身代金六億億円を要求した犯人・桝永康典は、熱心な学会員でブロック長でした。

★現職公明党市議による覚醒剤取締法違反(平成5年)

犯人の大谷尚雄は、島根県出雲市の現職公明党市議で、もちろん学会員です。

★公明党議員による所得税法違反(平成5年)

前公明党市議の井川国雄は、政治献金が所得税控除になることを利用し、虚偽の政治献金収支報告書を選挙管理委員会に提出。選管から発行された控除証明書を使って確定申告を行ない、不正に還付金を受け取っていました。

★現職検事による暴行事件(平成5年)

静岡地検浜松支部の現職検事・金沢仁容疑者は、取調中の被疑者に対して、土下座や往復ビンタなどの暴行を加えました。金沢は創価大学出身で、池田とのエピソードを『聖教新聞』で紹介されたこともあります。

★団地組合理事長が組合費を横領(平成6年)

東京都練馬区光が丘「大通り南団地」管理組合の理事長だった学会員の利岡正章は、組合費5400万円を横領し、自分の会社の負債の穴埋めに使い、逮捕されました。

★公明党参議院議員による女性秘書セクハラ事件(平成7年)

公明党の参議院議員・片上公人は、参議院議員会館内の自室で女性秘書にキスや肉体関係を迫り、訴えられました。なお、被害女性も学会員でした。

★道頓堀川・浮浪者殺害事件(平成7年)

ホームレスの老人が台車で寝ていたところ、3人連れの若者からパイプで殴(なぐ)られた上、道頓堀(どうとんぼり)川に放り込まれ水死しました。犯人の1人は熱心な学会員の息子で、当然、本人も学会員でした。

★東村山市役所職員の公金着服事件(平成8年)

東村市役所職員・岩垂紀雄は創価学会地区部長で、公民館貸し出しと経理を担当していましたが、その職権を悪用して、施設使用料など約1300万円を着服し、逮捕されました。

★親が子を刺殺(平成8年)

平成8年8月4日、埼玉県鴻巣市の会社員が日本刀で刺され、死亡しました。犯人は実の父親で、警察での取り調べで「これで殴られないで済む」と供述したとのこと。この親子は、共に学会員でした。

★公明議員が妻を餓死させる(平成9年)

兵庫県の公明市議・赤井良一は、重度の神経症を患(わずら)っていた妻を、数日間、食事も与えず放置し、餓死させました。

★保険金殺人未遂事件(平成9年)

平成9年8月21日、学会員・西田政弘は二人の仲間と共謀して、不動産業の男性を保険金目当てに殺害しようと図(はか)り、拳銃を発砲しました。

★元恋人を百ヶ所メッタ刺しした男子部(平成9年)

平成9年8月1日、浜松市のピアノ講師(女性)が殺害されました。
警察の調べによると、犯人の大澄隆史は、その女性講師と以前交際していたのですが、別れ話のもつれから、彼女のマンションに忍び込み、身体を100ヶ所以上もメッタ刺しにして殺した、とのこと。
大澄は創価学会の男子部で、彼の実家は、近所でも「熱心な学会家族」として有名な家でした。

★学会員名プロデューサーの麻薬取り締まり法違反(平成10年)

昭和50年代はじめ、『宇宙戦艦ヤマト』(アニメ)をヒットさせた元プロデューサーの西崎義展(学会員)が、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴されました。

★中等部員の殺人強盗未遂(平成10年)

江東区に住む少年(15歳・学会員)が、短銃欲しさにナイフで警官を襲い、現行犯で逮捕されました。

★公明党県議の競売入札妨害(平成10年)

神奈川県平塚市の造成事業に絡み、公明党県議・塩沢三郎が、建設業者の学会員Hに入札情報を漏らしたため、競売入札妨害の容疑で逮捕されました。

★障害者女性妊娠事件(平成12年)

岩手県の知的障害者施設で、男性職員(学会副圏長)が、知的障害のために判断能力のない女性入所者を妊娠させました。

★公明党区議の少女買春事件(平成12年)

公明党江戸川区議・松本弘芳は、女子高生20数名を相手に買春し、警察に逮捕されました。ちなみに、松本は、少女らとの性交をビデオに収めるなどの破廉恥(はれんち)ぶりでした。

★創大初代学長の息子の破廉恥事件(平成12年)

創大初代学長・高松和男氏の息子で、有名大学の教授をしていた学会副支部長・高松和明は、妻子ある身でありながら、インターネットで知り合った20代の女性と不倫交際をしたあげく、その女性との性交を収めた画像や女性の下着を売る等の、破廉恥事件を起こし、猥褻(わいせつ)図画販売の容疑で逮捕されました。

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正しい宗教と信仰

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第四章・既成仏教第五章・民間信仰第六章・神様信仰
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